サッカー部

練習環境

『自主・自立・人間力の向上』を指導の柱とし、多くの学校で取り入れられている『トップダウン方式』ではなく、『ボトムアップ方式』の選手指導を行っている。 選手達を信じ、自主性を持たせることや自ら考えさせることは、選手を一人の人間として自立させるためであり、選手に責任を与え、任せることによって成功と失敗を繰り返し、自ら考える術を学び、選手としても人間としても成長できると考えている。人間力を向上させ、結果に至るまでのプロセスを大切にするからこそ、選手達の成長スピードも格段に速いと言える。 ※ボトムアップとは・・・ 下からの意見を上部へ汲み上げること。現場からの提案を採用すること。(反対語はトップダウン)

主な実績

●平成27年度
・滋賀県高等学校春季総合体育大会 ベスト8 ・滋賀県高等学校秋季総合体育大会 ベスト8
●平成28年度
・滋賀県高等学校春季総合体育大会 優勝 ・近畿高等学校サッカー選手権大会 ベスト8 ・全国高校総体(インターハイ) 出場

チームスタッフ

部長 本田 裕司
監督 岸本 幸二

チームスタッフ

選手としての関西を代表する実績があり、指導者としてもドイツ国立ケルン体育大学への留学経験やガンバ大阪ジュニア・ジュニアユースでの指導経験があり、教え子には現在Jリーグで活躍している選手や日本代表選手として活躍している選手も多数含まれる。選手の自主性を大切にしながら、個々の可能性を最大限に引き出す指導を心掛け、3年間での選手の成長率は県下一と自負している。

練習環境

平日:下戸山グラウンド
学校休業日:練習試合や遠征を行い、各地の強豪校とのゲームで実力アップを図っています。